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チームで使うメールアドレスで共有する
5. チームで使う

メールアドレスで共有する

指定したメールアドレス宛に、ファイルやフォルダを共有できます。共有相手は、チームに参加せずにモコボイスで閲覧できます。

共有する

  1. 共有したいファイル・フォルダの「共有」を開きます。
  2. 共有範囲を選びます。
    • チーム全員と指定した相手:チーム全員と、個別に追加した相手が閲覧できます。
    • 限定公開:個別に追加した相手と、チーム管理者が閲覧できます。
    • 親フォルダと同じ:親フォルダの共有設定を引き継ぎます。共有相手の変更は共有元のフォルダで行います。
  3. 個別に共有する場合は、相手のメールアドレスを入力し、必要に応じて期限を設定して「共有する」を押します。

親フォルダのないフォルダでは「親フォルダと同じ」は表示されません。個別の共有相手がいる状態で「親フォルダと同じ」に変更すると、確認後に個別の共有が解除されます。

共有された内容を開く

通知メールの「ファイルを開く」または「フォルダを開く」から開きます。共有先のメールアドレスでモコボイスにログインしてください。アカウントがない場合は、同じメールアドレスで登録します。

共有されたファイルでは、通常のファイル画面と同じように、音声・書き起こし・議事録・書き起こしの翻訳・議事録の翻訳・添付ファイルを確認できます。個別共有の相手は閲覧のみで、編集・生成・アップロードはできません。

会話分析や、共有されていないファイルは利用できません。

共有した本人やチームメンバーも、現在そのファイル・フォルダの閲覧権限があれば、同じリンクから開けます。チーム内の権限は変わりません。

リンクを転送するだけでは、別のアカウントに閲覧権限は付与されません。チームにIPアドレス制限が設定されている場合は、共有相手にも適用されます。

チームでの利用を許可・停止する

チーム管理者は、チーム設定の「メールアドレスでの共有」で「メールアドレスでの共有を許可する」を切り替えられます。

オンにするときは、確認画面で「オンにする」を押します。その後、ファイル・フォルダの人型の「共有設定」アイコンから相手を指定してください。オンにするだけでは共有されません。

初期設定はオフです。ただし、この設定の追加前から共有中のチームは、共有を継続できるようオンになっています。

オフにすると、このチームのファイル・フォルダに設定した個別の共有がすべて解除され、新しい共有もできなくなります。親フォルダから引き継いだ個別の共有も利用できなくなります。

オンに戻しても、解除した共有は復元されません。 再び共有する場合は、相手を追加し直してください。

ファイル・フォルダ自体は削除されません。チームメンバーは、これまでの閲覧権限で引き続き利用できます。

最終更新