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応用機能APIキー管理
6. 応用機能

APIキー管理

APIキーを発行すると、外部システムやプログラムからモコボイス API を呼び出せます。APIキーはチームで共有される認証情報です。必要な連携先だけに渡し、不要になったら削除してください。

APIキー管理ページを開く

法人アカウントの場合は、チーム設定 を開き、連携 の中にある API連携 から APIキー管理ページを開く を押します。

個人アカウントの場合は、あなたについて から API連携 を開きます。

操作画面の例APIキー管理ページ
営業チーム/チーム設定
モコボイス APIキー
モコボイス APIを利用するためのAPIキーを管理します。APIキーはチームで共有されます。
APIの使い方やエンドポイントの詳細はAPIドキュメントで確認できます。APIドキュメントを開く
APIキーを作成
1
名前権限APIキー作成日時
外部連携用
READWRITE
●●●●●
2026/05/16 10:30
1
注意

APIキーを利用・管理できるのは、管理ロールのみです。編集・提出・閲覧ロールでは利用できません。

APIキーを発行する

  1. APIキーを作成 を押します。
  2. 連携先が分かる名前を入力します。例:外部システム連携バッチ処理用
  3. 作成 を押します。
APIキーを作成
名前
CRM連携用

デフォルトで READ,WRITE 権限が付与されます。

キャンセル作成

作成後、一覧に APIキーが追加されます。権限は必要に応じて一覧の編集アイコンから変更できます。

コピーして安全に保管する

一覧の コピー アイコンを押すと、APIキーをクリップボードにコピーできます。画面上では moco_1234••••••••abcd のようなサンプル表示を使い、実際のキーをチャット、メール、ドキュメントに貼り付けないでください。

コピーしたキーは、連携先システムのシークレット管理機能や環境変数など、アクセス制限された場所に保存します。APIキーはモコボイス API を呼び出す際の認証情報として、APIドキュメントで指定されたリクエストヘッダーなどに設定します。

MOCOVOICE_API_KEY="moco_1234••••••••abcd"

確認ステップを使うチーム

共有前に確認ステップを挟む」がオンのチームでは、APIから開始した書き起こしも確認待ちになります。確認OKになるまで、通常の書き起こし一覧・詳細APIには表示されず、Webhookなどの外部連携も実行されません。

承認状態だけを確認する場合は、次の専用APIを使用します。

GET /api/v1/transcriptions/{transcription_id}/approval-status
{ "approval_status": "PENDING_APPROVAL", "approval_requested_at": "2026-07-20T15:00:00+09:00", "approved_at": null, "rejection_reason": null }

approval_status は、DRAFT(作成中)、PENDING_APPROVAL(確認待ち)、APPROVED(共有済み)、REJECTED(修正依頼あり)のいずれかです。

既存の書き起こしAPIのレスポンス形式は変わりません。確認ステップを使わない既存チームでは、連携先システムの変更は不要です。

APIキーを削除する

連携を停止する、キーが外部に漏れた可能性がある、利用者が変わった、などの場合は APIキーを削除します。

  1. 一覧で対象の APIキーを確認します。
  2. 右端の削除アイコンを押します。
  3. 確認画面で APIキーを削除 を押します。
APIキー「外部連携用」を削除

本当に削除しますか?この操作は取り消せません。

キャンセルAPIキーを削除

削除した APIキーは使えなくなります。同じ連携を続ける場合は、新しい APIキーを作成して連携先システム側の設定を更新してください。

最終更新