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応用機能生成された議事録の編集
6. 応用機能

作成された議事録の編集

モコボイスで自動作成された議事録は、AIが音声データをテキスト化したものです。編集機能を使って、最終的な議事録の仕上げができます。

編集機能でできること

  • テキストの修正:誤字脱字の修正や、口語表現をよりフォーマルな文章に整えられます。
  • Markdownによる装飾:見出し・箇条書き・太字などを使って、情報を構造化し、視覚的に分かりやすくできます。

操作手順

1. 編集モードに切り替える

議事録の閲覧画面にある編集ボタン(ペンマーク)を押すと、編集モードに切り替わります。編集モードでは、左側が編集エリアで自由に変更を加えられます。右側がプレビューエリアで、仕上がりを確認できます。

議事録の閲覧画面では、右上に編集ボタンと「再作成」ボタンが表示されます。「再作成」を押すと、現在の議事録内容を残したまま議事録設定画面から再度作成を開始できます。

操作画面の例議事録の操作
議事録
4月営業定例ミーティング
手動で編集再作成
作成: 2026/04/18 10:24
4月営業定例ミーティング 議事録
決定事項
次回アクション

2. ツールバーで編集を保存する

編集モードでは、上部にツールバーが表示されます。編集を保存するには、画面右上の「保存」ボタンを押します。編集を取り消す場合は「キャンセル」を押してください。

操作画面の例議事録エディターツールバー
太字見出し箇条書き
保存×キャンセル
編集エリア
## 決定事項
- 次回提案資料を更新する
- 見積もり条件を確認する
作成: 2026/04/18 10:24
4月営業定例ミーティング 議事録
決定事項
次回アクション

3. Markdown記法を活用する

議事録の本文はMarkdown記法に対応しています。重要なポイントを強調したり、タスクをリスト化したりすることで、要点が伝わりやすい議事録を作成できます。

基本的なMarkdown記法の例

# (議題名) ## 1. (詳細テーマ1) **最重要**な決定事項を太字で記載します。 - 箇条書きリスト - ネスト(入れ子)も可能 - タスクの整理に便利です > 引用ブロックを使って、参加者の印象的な発言を際立たせることもできます。 | No. | アクションアイテム | 担当者 | |:--- |:---|:--- | | 1 | 資料Aの修正 | 鈴木 | | 2 | B社への連絡 | 高橋 |

編集時のポイントと注意点

  • こまめな保存:編集作業中は、定期的に「保存」ボタンを押すことをおすすめします。ブラウザを閉じるなどで、意図せず変更が失われるのを防げます。
  • 共同編集について:現時点では、複数人によるリアルタイム共同編集には対応していません。他の人が編集中の議事録を同時に編集すると、後から保存した内容で上書きされる場合がありますので、ご注意ください。
  • 元の音声データは変わりません:議事録のテキストをいくら編集しても、元の音声データが変わったり削除されたりすることはありません。元の発言内容はいつでも聞き返せます。
最終更新