4. 基本的な使い方
ファイル画面(履歴)を使う
「ファイル」画面では、作成した書き起こしを探す、開く、フォルダで整理する、複数選んで結合する、ゴミ箱から復元する、といった操作ができます。
画面上部には「履歴」と「ファイル」の2つのタブがあります。日付順に最近の書き起こしを確認したいときは「履歴」、フォルダで整理したいときは「ファイル」を使います。
基本の見方
- タイトル:書き起こしの名前です。結果画面や一覧から変更できます。
- 日付:作成日時や録音日を確認できます。あとで探すときの手がかりになります。
- 検索:虫眼鏡ボタンから、タイトルや議事録の内容で探せます。
- 並び替え:「タイトル順」「作成日順」「録音日順」で表示順を変えられます。
- フォルダ:「ファイル」タブで、書き起こしを部署別・案件別などに分けて整理できます。
履歴タブで最近の書き起こしを開く
「履歴」タブには、書き起こしが新しい順に表示されます。カードの「開く」を押すと、書き起こし結果を確認できます。
PCでは、開き方をキーボードで変えられます。
| 操作 | 動き |
|---|---|
| 通常クリック | 同じ画面内で開く |
Mac: Command + クリック / Windows: Ctrl + クリック | 新しいタブで開く |
Shift + クリック | 新しいウィンドウで開く |
複数のファイルを選ぶ
複数の書き起こしを移動・結合・ゴミ箱に移動したいときは、複数選択モードを使います。
- 「ファイル」タブでチェックのアイコン(複数選択)を押します。
- 対象のファイルにチェックを入れます。
- 必要な操作を選びます。移動、結合、ゴミ箱に移動ができます。
PCでは、Shift を押しながら選ぶと、前に選んだファイルから今回選んだファイルまでをまとめて選択できます。スマートフォンでは、複数選択モードを開いて、対象のファイルを1つずつ選んでください。
書き起こしを結合する
複数の書き起こしを1つにまとめたい場合は、複数選択モードで2件以上を選び、「結合」を押します。
結合できるのは 最大10件 までです。結合後のタイトルを入力し、必要に応じて「結合元の書き起こしを削除する」を選びます。
結合元を削除する設定にした場合も、削除されたファイルはまずゴミ箱に移動します。
ゴミ箱と完全削除
ファイルの削除ボタンは、すぐに完全削除する操作ではありません。通常は「ゴミ箱に移動」です。
ゴミ箱に入ったファイルは、ゴミ箱画面から復元できます。復元すると、元の場所が残っている場合は元のフォルダへ、元の場所がない場合は未整理の場所へ戻ります。
「完全削除」または「ゴミ箱を空にする」を行うと、元に戻せません。あとで必要になる可能性があるファイルは、完全削除する前に内容を確認してください。
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