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応用機能声を分析する
6. 応用機能

声を分析する

声を分析 では、チームに蓄積された書き起こしをAIが横断して読み取り、質問に回答します。回答には出典が表示されるため、根拠になった発話へ戻ったり、引用箇所だけを再生したりできます。

操作手順

1. 声を分析を開く

左サイドバーの 声を分析 を押します。特定の書き起こしから確認したい場合は、履歴画面やファイル画面で対象を開き、声を分析 ボタンから始めることもできます。

操作画面の例声を分析

声を分析

お試し版について

営業チームに蓄積された計120時間の声から、情報を調べることができます。

どんなコトを調べますか?

複数のMTGで繰り返されている論点は?
オプション分析対象を指定× 選択を解除
履歴から指定1件選択中
4月定例会議2026/04/18 佐藤
取引先A 商談2026/04/12 田中
プロダクト改善MTG2026/04/05 山本
週次営業レビュー2026/03/29 鈴木
フォルダから指定1件選択中
営業会議8ファイル
顧客ヒアリング12ファイル
取引先A4ファイル
未整理のファイル3ファイル

2. 質問を入力する

入力欄に調べたい内容を入力し、調べる を押します。たとえば「取引先Aの経過と取るべき対策をまとめて」「○○プロジェクトの決定事項を時系列で並べて」のように質問できます。

3. 分析範囲を選ぶ

全体の傾向や論点を把握したい場合は、分析対象を指定せずに質問します。未指定の場合、チームのすべての書き起こしを横断して分析します。

特定の会議やフォルダだけを詳しく確認したい場合は、分析対象を指定 で履歴やフォルダを選びます。AIはチーム全体のデータを認識したうえで、指定範囲を優先して分析します。

回答の確認

出典から発話へ戻る

回答内の出典や引用を押すと、根拠になった書き起こしの発話箇所へ移動できます。要約だけで判断せず、実際の文脈を確認したいときに便利です。

引用箇所を再生する

引用カードや 引用箇所をまとめて再生 から、回答の根拠になった音声だけを聞き直せます。複数の引用がある場合は、引用箇所を順番に再生して確認できます。

使い分け

  • 全体を見える化したい場合:分析対象を指定せず、チーム全体に対して「よく出ている課題」「時系列の変化」「顧客要望の傾向」などを質問します。
  • 特定の質問に答えたい場合:会議、履歴、フォルダを指定し、「誰が何を決めたか」「次回までの確認事項は何か」など具体的に質問します。
  • 回答内容はAIによる分析結果です。重要な判断に使う場合は、出典の発話や音声もあわせてご確認ください。
最終更新