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応用機能会話を分析する
6. 応用機能

会話を分析する

会話を分析 では、チームに蓄積された書き起こしをAIが横断して読み取り、質問に回答します。回答には出典が表示されるため、根拠になった発話へ戻ったり、引用箇所だけを再生したりできます。

操作手順

1. 会話を分析を開く

左サイドバーの 会話を分析 を押します。特定の書き起こしから確認したい場合は、履歴画面やファイル画面で対象を開き、会話を分析 ボタンから始めることもできます。

操作画面の例会話を分析

営業チームの会話を分析

お試し版について

モコボイスに貯まった120時間の音声から、知りたいことを探したり、質問したりできます。

どんなコトを知りたいですか?

分析選択を解除
例:MTGの効率化できる場所は?
オプション分析対象を指定
履歴から指定1件選択中
タイトル・議事録を検索
検索
4月定例会議
取引先A 商談
プロダクト改善MTG
週次営業レビュー
フォルダから指定
営業会議8 ファイル
顧客ヒアリング12 ファイル
取引先A
未整理のファイル3 ファイル

2. 質問を入力する

入力欄に調べたい内容を入力し、調べる を押します。たとえば「取引先Aの経過と取るべき対策をまとめて」「○○プロジェクトの決定事項を時系列で並べて」のように質問できます。

3. 分析範囲を選ぶ

全体の傾向や論点を把握したい場合は、分析対象を指定せずに質問します。未指定の場合、チームのすべての書き起こしを横断して分析します。

特定の会議やフォルダだけを詳しく確認したい場合は、分析対象を指定 で履歴やフォルダを選びます。AIはチーム全体のデータを認識したうえで、指定範囲を優先して分析します。

回答の確認

出典から発話へ戻る

回答内の出典や引用を押すと、根拠になった書き起こしの発話箇所へ移動できます。要約だけで判断せず、実際の文脈を確認したいときに便利です。

引用箇所を再生する

引用カードや 引用箇所をまとめて再生 から、回答の根拠になった音声だけを聞き直せます。複数の引用がある場合は、引用箇所を順番に再生して確認できます。

分析履歴を確認する

分析結果は自動で保存されます。左サイドバーの 分析履歴 から最近の履歴を開けます。一覧 からは、すべての履歴の検索と、タイトルの変更・削除が可能です。

分析履歴はチーム内に共有されず、自分だけに表示されます。分析中に別の画面へ移動しても、処理はそのまま続きます。

操作画面の例分析履歴
分析履歴この履歴はあなただけに見えます
過去の分析を検索
8月1日
23:37
今週の商談で決まったこと
22:18
顧客から多かった要望を整理
18:42
次回までの確認事項

使い分け

  • 全体を見える化したい場合:分析対象を指定せず、チーム全体に対して「よく出ている課題」「時系列の変化」「顧客要望の傾向」などを質問します。
  • 特定の質問に答えたい場合:会議、履歴、フォルダを指定し、「誰が何を決めたか」「次回までの確認事項は何か」など具体的に質問します。
  • 回答内容はAIによる分析結果です。重要な判断に使う場合は、出典の発話や音声もあわせてご確認ください。
最終更新