6. 応用機能
定期作成を使う
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定期作成は、指定期間の書き起こしから、毎日または毎週レポートを自動作成する機能です。日報や週報、案件状況の把握、リスクの確認などに活用できます。
補足定期作成は現在、お試し版として提供しています。お試し版の提供期間中は無料でご利用いただけます。
定期作成を始める
1. 「辞書・フォーマット」を開く
サイドバーの 辞書・フォーマット を押し、定期作成 の欄を開きます。
2. フォーマットを選ぶ
目的に近い標準フォーマットを選ぶか、カスタム の 新規フォーマット からチーム独自の形式を作ります。
- 週次サマリ:1週間の重要な変化、判断事項、必要な支援をまとめます。
- 日次サマリ:その日の出来事を時系列でまとめます。
- リスク抽出:期限、判断待ち、停滞の原因と影響を整理します。
- 顧客・案件把握:状況が変わった顧客や案件、失注・遅延のリスク、提案機会をまとめます。
カスタムフォーマットは、1チームにつき最大5件まで作成できます。
3. 作成スケジュールを設定する
フォーマットのプレビューから 編集 を押します。画面右側の 作成スケジュール で、実行頻度、開始日時、対象にする書き起こしの作成者、集計期間を設定します。
選択した時刻は作成開始時刻です。ファイルの完成まで時間がかかる場合があります。
4. メール通知を設定する(任意)
完成をメールで受け取りたい場合は、メール通知(任意) に通知先を入力します。初めて使うメールアドレスには確認メールが届きます。空欄の場合、メールは送信されません。
5. 定期的に実行する
稼働状態をオンにして、画面右上の 変更を保存 を押します。
稼働中
毎週金曜日 18:00
対象:全員の直近7日間
次回:8/14 18:00
停止するときはスイッチをオフにして変更を保存します。設定内容は残るため、あとで再開できます。
動作を確認する
設定を保存すると 動作テスト を実行できます。現在の設定でレポートを1件作り、実行状態と結果を画面で確認できます。
補足
- 定期作成のカスタムフォーマットは、通常のカスタムフォーマットとは別に管理されます。
- Word・Excel形式の定期作成は現在準備中です。
- フォーマットを削除すると、保存済みの定期作成設定も削除されます。作成済みのファイルは残ります。
最終更新