モコボイスの新機能「声を分析」 これまで蓄積したモコボイスの音声をAIが横断して読み解き、時系列の整理や特定の発言をピンポイントで見つけ、再生ができます。 左サイドバーの「声を分析」、または履歴画面の「声を分析」ボタンからご利用ください。
たとえばこんな使い方
💡 営業
「取引先Aの経過と取るべき対策をまとめて」
💡 定例会議
「○○プロジェクトに関する決定事項と実行報告を時系列で並べて」
切り口はAIが提案、自由質問もOK
回答は出典つき。超ピンポイントな発言箇所までワンクリックで戻れます 引用箇所のみの切り抜き再生機能もついています。
今後もモコボイスに声をアップするほど、より高品質な声のデータベースが出来上がります。
※ お試し版提供中は無料でご利用いただけます。
話者名編集にチームユーザ名のサジェストを追加 話者名をダブルクリックで編集する際に、所属チームのユーザ名を候補として表示するようになりました。よく登場する話者の名前を素早く入力できます。入力中の文字に一致する箇所は太字で強調表示されます。
・候補は所属チームのユーザから自動取得します ・候補にない名前も従来通り自由に入力できます
議事録の字数の目安指定の精度が向上(最大2万字まで対応) 議事録作成時に指定する字数の目安について、出力される議事録の文字数がより指定値に近づくよう精度を改善しました。あわせて、字数の目安は最大2万字まで指定できるようになりました。
履歴一覧でファイルをクリックするときの挙動を、キーボードの修飾キーで切り替えられるようになりました。複数のファイルを並べて確認したいときに便利です。
・⌘ + クリック(Mac) / Ctrl + クリック(Win):別タブで開く ・Shift + クリック:新しいウィンドウで開く ・通常クリック:これまでと同じく同じタブで開く
カスタムフォーマットをグループ単位で整理できるようになりました。
フォーマット数が増えても、議事録作成時に使いたいフォーマットをすぐに見つけられます。

グループは「辞書・フォーマット」→「カスタムフォーマット」の「グループ作成」ボタンから作成できます。
※ 本リリースに伴い、重複していたフォーマット名には末尾に「2」を付与しています。